- 2021年1月12日
マレーシア1月13日よりMCO(外出制限令)発令。
マレーシアのムヒディン大統領は1月13日からMCO(Movement Control Order)を発令し外出制限を発令すことを発表した....
マレーシアのムヒディン大統領は1月13日からMCO(Movement Control Order)を発令し外出制限を発令すことを発表した....
■ ベトナムにおける新型肺炎の影響と今後の経済成長 2021年2月10日 2月4日(火)ベトナム保健省から新たな感染者に関する発表があり、ベトナム国内における1日の新型コロナウイルスの陽性事例は計10名であった。 ベトナム全体の感染の疑いがあるの236人で、そのうち163人が陰性と診断され、残りの人は隔離され監視下に置かれています。 47以上の省・都市が幼稚園と小・中・高校の多くを9 […]
■ インドネシアFajar paper古紙置き場で火災 2020年12月28日 12月22日、インドネシアのPT. Fajar Paper、西ジャワ州にあるPTファジャールペーパー(サイアムグループ)の製紙工場古紙置き場に於いて古紙が燃える火災が発生した。 1.6ヘクタール以上、古紙5,000tが燃え保険求償の関係から15,000tの古紙在庫が使用不能となっている。現在操業は再開して […]
■ レンゴーグループ ベトナムで地元段ボール企業を買収 2020 年12月23日 レンゴーの合弁会社タイ・コンテナーズ・グループ社(TCG社)は、ベトナムローカルの段ボールメーカーである(Bien Hoa Packaging Joint Stock Company)の株式94.11%を、子会社TCGソリューションズ社を通じて取得した。 Bien Hoa Packaging社は、ホー […]
■ 東南アジア市況:ベトナムで地元回収古紙価格が高騰 2020年12月25日 ベトナムを始め東南アジアの地元回収古紙が250㌦レンジに突入したという情報が入ってくるようになった。古紙不足からローカルの価格が上昇し、輸入価格より高い価格になっている。 よく考えるとつい最近まで東南アジアの地元回収古紙の価格など気にした事もなかった。ベトナムではKOAが稼働を開始しテスト抄紙を始めた。輸入 […]
■ コンテナによる古紙物流問題:リーファーコンテナも利用 2020年11月25日 コンテナ問題は日本に於いても例外ではなく、中国国慶節前付近からコンテナが取りづらくなっていたが11月に入りすでに本船予約済みのBookingも船会社にキャンセルされるなど混乱が生じている。 特に物量が多く運賃の安い古紙に船積みは船会社から敬遠され、Booking停止の告知をする船会社も出てきている様だ。 […]
■ オーストラリア(リサイクル及び廃棄物削減法)が可決 2020年11月20日 農業環境省環境副大臣のTrevorEvans氏は衆議院に於いてRecycling And Waste Reduction Bill 2020(リサイクル及び廃棄物削減法)が可決された事を発表した。法案は海洋プラスチック問題や、中国の環境規制を受け、温室効果ガス、エネルギーおよび水資源および廃棄物の量を削減 […]
■ 継続する海上コンテナ不足 2020年10月30日 世界的肺炎の流行が未だ収束を見せない中で、いち早く回復した中国経済と輸出の影響により海上コンテナが不足している。 海上運賃の値上がりと国慶節前に中国へ空コンテナを回送しようとする船会社の動きにより、連休明けも未だコンテナ不足の問題は継続している。 船会社は引き続き中国へコンテナを集める動きを見せており、特にレートの安い東南アジア向 […]
■ 中国需要は年末に近づき収束。アジアメーカーは価格下落を期待し様子見 2020年10月25日 中国向けの段ボール古紙輸出価格は年末に向け若干下落傾向を続けている。輸入ライセンスを得た中国メーカーはすでに古紙の買い付けを済ましており、東南アジアメーカーも年末に向け価格が下がるのを待っている状況だ。 現在の相場はJOCC CIF TAIWAN $145-150(CY14.0-14.5 […]
■ 中国古紙輸入禁止を睨み原紙需要拡大。価格上昇 2020年10月23日 アジアにおいて段ボール原紙の市況価格が上昇傾向となっている。来年古紙不足が懸念される中国に於いて、現地段ボールメーカーが海外の製紙メーカーにオファーを出している。新規の原紙供給元開拓と今の内から口座を作ろうとする動きもある様だ。9月より台湾正隆社の工場にも引き合いが増えフル稼働となっており、ベトナムの工場にも引 […]