- 2020年9月23日
中国新型肺炎ワクチン開発
■ 中国新型肺炎ワクチン開発 2020年9月 中国科学技術省は26日、新型コロナウイルス用ワクチン11種類について、臨床試験が行われており、このうち4種類は臨床試験の第3段階まで進んでいることを発表した。 中国では新型肺炎の新規感染者数が50人を下回る日が続いており国内での新規発症事例はゼロ、新規感染者の殆どが海外からの帰国者によるクラスターが原因であるとしている。流行拡大の収まった […]
■ 中国新型肺炎ワクチン開発 2020年9月 中国科学技術省は26日、新型コロナウイルス用ワクチン11種類について、臨床試験が行われており、このうち4種類は臨床試験の第3段階まで進んでいることを発表した。 中国では新型肺炎の新規感染者数が50人を下回る日が続いており国内での新規発症事例はゼロ、新規感染者の殆どが海外からの帰国者によるクラスターが原因であるとしている。流行拡大の収まった […]
■ 年末に向け東南アジアメーカー様子見、価格軟化もコンテナ不足で極端な値崩れは見られない 2020年9月20日 9月17日に12回目(第4四半期)の古紙輸入ライセンスが発行された。発行数量は71万850㌧で本年の発行総量は665万4,010㌧となった。第4四半期は80万㌧ほど発行されるとみられていたが、今回大手3社(玖龍社、理文社、山鷹社)が53万9千㌧、約76%を占めており、中小 […]
■ 中国「固形廃棄物環境防治法」改定、船会社の責任が明文化 2020年9月 9月1日施行の改定「固形廃棄物環境防治法」に備え各船会社が欧米からの古紙船積みを敬遠したことをきっかけに中国メーカーからの引き合いが強含んだ。 今回ライセンスが年内有効であるにもかかわらず一部の船会社に於いて古紙の船積みを停止する決定をした背景には「固形廃棄物環境防治法」の中に運送会社に対する重い連帯責任が加 […]
■ 中国の景気回復とコンテナ不足、東南アジア向け古紙輸出に影響 2020年8月30日 いち早く新型肺炎の流行を抑え込んだ中国に於いて景気回復に対する期待感が広がっている。中国からの輸出が増加する中で、他国からの輸入は低迷を続けており、中国に於いてコンテナが不足する事態となっている。 米中貿易戦争による米国品への課税と環境規制による輸入固形廃棄物の減少も今回のコンテナ不足を助長したので […]
■ マーケットハイライト:固形廃棄物環境防治法改定、船会社中国向け古紙の船積みを敬遠 2020年8月30日 4月に法改正された中国の「固形廃棄物環境防治法」が9月1日より施行となった。 法改正内容で注目された事は第二十四条に固形廃棄物原料の輸入をゼロにする旨が記載された事だ。 これまでは国務院の努力目標として公示されているに留まっていたが、法令に明文化することによってこの法解釈に様々 […]
■ 古紙が輸入禁止となる中国に於いても段ボール設備の増強は続く 2020年8月 湖北金鳳凰紙業 湖北金鳳凰紙業(ゴールデンフェニックス社)は35億元(530億円)を投資し100万tの段ボール原紙を増産する事を発表した。 同社は2006年設立の米中合弁会社で現在従業員1000人、年産130万t(内50万t強化中芯)の生産能力を有する中堅新興メーカーだ。 朕盛紙業 朕盛紙業は福建 […]
■ 中国国内原紙価格が上昇、輸入紙へ引き合いが集まる 2020年7月 中国ではこの2か月で5-6回の値上げが実施され合計60~80㌦近く原紙価格が値上がりしており、その他中小製紙メーカーも玖龍紙業の値上げに追随した。 アジアから中国向けの原紙輸出価格も7月に入り価格が反転し、中芯が300~310㌦から340~350㌦、B Gradeライナーは430~460㌦前後まで価格が持ち直した […]
■ 船会社9月以降の古紙船積みを敬遠、船足の短い日本品に引き合い 2020年7月 二次感染の拡大と世界景気の低迷もあり中国市場もこのままダウントレンドへと再突入すると思われたが、価格下落は一時に留まり中国製紙メーカーは再度古紙の調達価格を強めている。 その原因は二次感染の拡大と発生減により古紙の調達が思うように進んでいない事、また一部の船会社から9月1日以降船着の中国向け船積みを見 […]
■ 中国製紙生産調整により需給調整、古紙・原紙価格反転。中国国内洪水被害も影響 2020年7月 新型肺炎の流行により都市封鎖が実施され古紙不足が発生価格が上昇し、4月末にJOCCはCIF TAIWAN $150(CY14.0~14.5/kg)CIF VIETNAM $165~170(CY14.5~15.0 /kg)まで高騰した。 しかし5月以降先進国の都市封鎖により世界経済が低迷、輸 […]
■ マーケットハイライト:中国の経済活動再開、古紙・原紙共に価格反転 2020年7月 5月以降軟化傾向にあった輸出古紙相場が底を打ち再び強含みの相場となった。 先進国の都市封鎖により輸出需要の減退した東南アジアを中心に価格が軟化していたが、中国では5月の連休以降都市封鎖が解除され、原紙・古紙価格共に価格が上昇していた。 各地経済活動が再開する中で製紙企業は大型休転を実施、原紙在庫の調 […]