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古紙

  • 2019年11月10日

2019年10月古紙国際市況価格 

  ■ 2019年10月古紙国際市況価格  アメリカ古紙価格  CMP = China Main Port  AMP = Asian Main Port  25%関税賦課前価格 10月25日 10月18日 10月11日 DSOCC #12 $110-125 to CMP $135-140 $120-130 AOCC #11 $85-90 to AMP $90-98 $90-98  欧州古 […]

  • 2019年10月30日

関東組合輸出共販事業中止

  ■ 関東組合輸出共販事業中止 2019年10月30日 10月の関東商組入札は新体制移行への事前準備として休止となったが、11月出荷分からの関東商組古紙輸出共販事業が取りやめとなることが決定した。今後「国際調査事業」として再スタートする。 主な変更点は ①数量が各品目500tと縮小する。 ②入札商社は入札希望数量や検査要件等条件を付すことができる。 ③応札価格及び入札価格は公表しない。 […]

  • 2019年10月30日

マーケットハイライト:第四四半期のライセンスは予想より少なめ、11月よりLCC導入と不安材料も多い

  ■ マーケットハイライト:第四四半期のライセンスは予想より少なめ、11月よりLCC導入と不安材料も多い 2019年10月30日 昨月より再度古紙の輸出価格が下落を始め、現在の価格はJOCC CIF東南アジア$90-100㌦(CY6.5-7.0)、台湾向け$80-85㌦前後で取引されている。  6月末につけたJOCC CIF $85㌦(CY7.5-8.0)を境に輸出価格は反転、各国の回 […]

  • 2019年10月20日

古紙の国際相場低迷、古紙国内建値の適正価格はいくらか

  ■ 古紙の国際相場低迷、古紙国内建値の適正価格はいくらか 2019年10月 過去最高値を付けた古紙価格と打って変わり今年は古紙の輸出相場が下落、今後中長期的に相場が低迷するとの予測もある。  日本の段ボール原紙価格は据え置かれたままだが、各流通商社がエンドユーザーより値下げ交渉と、古紙建値を18円に据え置いている理由の説明を求められることがあるとの事だ。 二度の値上げ前の国内段ボール […]

  • 2019年10月10日

2019年9月古紙国際市況価格

  ■ 2019年9月古紙国際市況価格  アメリカ古紙価格  CMP = China Main Port  AMP = Asian Main Port  25%関税賦課前価格 9月27日 9月20日 9月30日 DSOCC #12 $140-145 to CMP $145-148 $145-150 AOCC #11 $92-110 to AMP $95-100 $95-100 OINP […]

  • 2019年9月30日

インドネシア古紙検査機関が変更

  ■ インドネシア古紙検査機関が変更 2019年9月30日 インドネシア向け輸出には船積み前検査が必須で、6月よりその検査基準が改訂され、全量100%の事前検査、2ベールの開梱検査が導入され厳格化された。  欧州の検査機関には禁忌品の保有率を0.5%から0%にする通知が出されるなどインドネシア向けに出荷ができず、ベトナム、タイ等にEOCCの出荷が集中し価格下落の要因ともなっている。  […]

  • 2019年9月30日

マーケットハイライト:米中貿易戦争や徴用工問題。景気減退、段原紙需要も弱い。古紙価格低迷はいつまで続く?

  ■ マーケットハイライト:米中貿易戦争や徴用工問題。景気減退、段原紙需要も弱い。古紙価格低迷はいつまで続く? 2019年9月30日 米中貿易戦争は膠着状態となり中国の景気悪化が連日のように報道されているが、事実段ボール箱・原紙需要は非常に悪く、昨年あれほど売れていた中国向け原紙輸出も今年は引き合いすら来ていない。 第4四半期の古紙輸入ライセンス発行は10月頃交付予定との噂もあるが、第 […]

  • 2019年9月25日

国内段ボールケース需要も不調、古紙価格低迷から一部古紙回収に滞り

  ■ 国内段ボールケース需要も不調、古紙価格低迷から一部古紙回収に滞り 2019年9月30日 時折お邪魔している段ボールメーカーにて今年の段ボール製品需要について尋ねると、皆そろって不調との答えが返ってくる。  5月GW大型連休の需要も思うほど良くなく、その後冷夏により飲料関係の販売が伸び悩む中で青果物の不作も重なったことにより段ボールケース販売は例年割れとの事だ。  今のところ消費税 […]

  • 2019年9月20日

アジア中芯価格300㌦付近まで軟化、古紙も国慶節前で停滞モード

  ■ アジア中芯価格300㌦付近まで軟化、古紙も国慶節前で停滞モード 2019年9月20日 ベトナムでは中国向け再生パルプの輸出が政府によって規制された事によりやむなく中芯を製造、価格を大幅に下げてローカルコンバーターに販売しておりローカル中芯価格は工場着$300㌦前後まで下落している。 そういった稼働を続ける東南アジアメーカーからの古紙購買オファーはあるものの、低い原紙価格を原料調達 […]

  • 2019年9月10日

日本古紙輸出通関統計:東南アジアへシフトする古紙輸出

  ■ 日本古紙輸出通関統計:東南アジアへシフトする古紙輸出 2019年9月10日 段ボール古紙の輸出先が中国から東南アジアへしつつある状況が通関統計に表れている。7月の輸出実績に於いてもその数字が如実なものとなった。 全体の輸出総量は対前年度比で減少したものの、国別では特にベトナム向け輸出が大幅に伸びており前年度比2848%と昨年の20倍以上輸出されていた。中国向け輸出が月々減少する中 […]