- 2018年10月10日
2018年9月古紙国際市況価格
■ 2018年9月古紙国際市況価格 アメリカ古紙価格 CMP = China Main Port AMP = Asian Main Port 25%関税賦課前価格 9月21日 9月14日 9月7日 DSOCC #12 $290-300 to CMP $280-300 $260-275 AOCC #11 $155-165 to AMP $155-163 $150-160 OIN […]
■ 2018年9月古紙国際市況価格 アメリカ古紙価格 CMP = China Main Port AMP = Asian Main Port 25%関税賦課前価格 9月21日 9月14日 9月7日 DSOCC #12 $290-300 to CMP $280-300 $260-275 AOCC #11 $155-165 to AMP $155-163 $150-160 OIN […]
■ 栄成紙業上海での株式上場断念 2018年9月30日 9月10日、台湾・栄成紙業は予定していた上海株式上場計画を断念したことを発表した。 同社は台湾系大手製紙メーカーで、既に段原紙事業は台湾から中国へシフトし台湾本国より大きく成長している。 中国に複数ある製紙工場は順次生産量を伸ばし、中国東部地元ではトップメーカーの役割を果たしているが、今年2月、古紙の輸入ライセンスが取得できなか […]
■ 米中貿易戦争で中国景気に失速感。製紙は年末に向け日本古紙買い付け強化 2018年9月30日 昨月末の関東組合発表後さらに古紙価格は高騰しJOCC$310を超える相場まで上昇した。9月中旬以降国慶節間に若干の調整局面となっており、現在は$290-300位で推移している。 発表された中国の通関統計では1月から7月までの古紙累積輸入量は853万トン、前年同期比で50%減少、ライセンス発 […]
■ 2018年8月古紙国際市況価格 アメリカ古紙価格 CMP = China Main Port AMP = Asian Main Port 25%関税賦課前価格 8月24日 8月17日 8月10日 DSOCC #12 $–to CMP $260-270 $280-290 AOCC #11 $150-160 to AMP $150-160 […]
■ 古紙の相場変動と原紙在庫・地政学要因の相関性 2018年9月1日 この数年古紙価格は需給とは別に政治的要因でも大きく変動してきたが、中国の板紙在庫、JOCC・AOCC価格、ローカル古紙価格を中国の需給期、地政学事情とともに一つのグラフに纏めてみた。(別紙「中国原紙価格を古紙価格の相関性」をご参照ください) それぞれの因果関係と相関性を検証してみようと思ったが、二年未満の短期的動向 […]
■ 古紙輸出市況(中国米国古紙に25%の関税を課税) 2018年8月27日 8月3日中国国務院(内閣)関税委員会は(2018)第6号「米国からの一部輸入製品に関する報復関税措置」において殆どの紙及び紙製品に5-25%(5%木材パルプ、包装紙、特殊紙、紙製:20%家庭用紙、特殊紙、文化紙および紙製品:25%新聞用紙、文化紙、段ボール紙、厚紙紙、紙製品)の関税を課すことを発表した。施行時 […]
■ 2018年7月古紙国際市況価格 アメリカ古紙価格 CMP = China Main Port AMP = Asian Main Port 25%関税賦課前価格 7月20日 7月13日 7月6日 DSOCC #12 $— to CMP $285-300 $300-310 AOCC #11 $140-170 to AMP $150-170 $150-170 OIN […]
■ 古紙輸出量は回復傾向、品質状態で日本の古紙が有利に 2018年7月31日 日本からの輸出古紙は上半期前年度比で大きく減少したが、ここにきて価格・数量ともに回復し始めている。 今年1-5月の日本古紙の輸出量は145万t、前年度対比で80.9%とマイナス19.1%、対中国向けは35.05%減の86万2千tだった。全体的な輸出数量は予想通り大幅な減少となったが1-5月の回収量自体は前年 […]
■ 中国国内古紙・原紙市況:大手製紙古紙不足で休転 2018年7月28日 東莞玖龍、太倉玖龍、福建联盛(山鷹国際)、安徽山鷹、広東理文、東莞理文、江蘇理文、龍海联盛等8つの製紙メーカーは古紙不足の為7月、4日から13日のマシン休転を発表した。また、例年の「独身の日」バブル需要期待とは裏腹に、原紙の引き合いは非常に弱い状況となっている様子。 米国トランプ政権の対中貿易関税の影響を受け […]
■ 中国の環境政策: (2020年までに固形廃棄物の輸入をゼロへ) 2018年7月29日 6月24日 中国国務院(内閣)より2020年までに固形再生資源の輸入を段階的にゼロにする計画「環境保護の強化と公害防止と規制の徹底に関する中国共同体中央委員会と国務院の意見」が発表された。 具体的には、大気、水質、土壌汚染の三項目の環境改善と規制の計画について記載されており、大気汚染部門ではPM […]